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2010年最後の解剖学集中コース

image_anatomy.jpg

2010/10/28(木)、29(金) 10:00~17:00
集中解剖学コース!

さて、少し肌寒く感じる10月。でもちょっと動けば汗がでます。
みなさん、カンファレンス前はいかがお過ごしでしょうか?

2010年最後の解剖学集中コースがもうじき始まります!

解剖をまた改めて学びたい方からコース前の予習、コース後の復習
に役立ちます。まだ参加してみたいと思われている方は遠慮なく
スタジオまでご連絡くださいませ!

もちろん、担当は解剖学コース大好き!
IDETSUが担当致します Image0026.gif


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【2010/10/23 00:36】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
姿勢分析は、たくさんの方に協力をしてもらう!
今日は、姿勢分析の日。

『分析』の意味とは?

国語辞書によれば、複雑な事柄を一つ一つの要素や成分に分け、
その構成などを明らかにすること。

コースでは毎回、姿勢をしっかりと観察、分析することによって
お客様の希望や身体の機能として必要なことを瞬時に見極めること
をインストラクターは課せられるのだ!

姿勢を観察(物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること)だけでなく、
もっと細かくわけて構成などを明らかにすることが大事なのです。

結果的には、安全にそして効果的なピラティスを提供することが目的なのです。

STOTT PILATESのコースでは必ずここにメソッドが注目をおいたことで、
確かに難しいが、インストラクターとしては大事なお客様の体をお預かり
する立場だから、不可欠な内容なんです。このような点もしっかりコースを
通して勉強できるのも養成コースの強みのひとつでしょう

12511410.gif




今日の復習は「膝関節を前面から見る」 

     leg_axis.jpg 
正確には大腿脛骨角で評価する。(大腿骨と脛骨でできる角度)
男女差は若干あるがおよそ175度以内が理想的。
図では大腿骨に薄い点線が入っていますね。これと脛骨の角度を
計測するんです。

目と触診で確認する場合は、ASIS(上前腸骨棘)から
脛骨中心までを観察する(図では赤線)


bowlegs_knock_knee_axis.jpg


左図はASIS(上前腸骨棘)から脛骨中心までを結ぶ線に対して
膝関節は明らかに内側に入る。これをX脚と呼んでいる。


右図は膝関節は明らかに外側に逸脱する。すなわちこれがO脚。

実際は、上に覆いかぶさる筋肉をみているのではなく骨の構成
そのものをしっかりと分析したいのですね。


さて、姿勢はつねに変化をします。いつもピラティスで使用する
グッズや器具は自分の姿勢のためにどう役立っているのか知りたい
ですよね。インストラクターはこれに答えていくのです。
さあ、30人以上の姿勢を分析しよう!


私は、一度大阪に明日、戻ります!
170.gif
おおさか、おおさか、ふくおか、ふくおか
【2010/08/01 00:28】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
投票ありがとうございました!!

emoticon-0115-inlove.gif たくさんの投票、ありがとうございました emoticon-0102-bigsmile.gif


第1位の気になる筋は!


      1278338805.jpg   
こちらの 大腰筋15票獲得しました~

みなさんの気になる筋は、良く耳にはするけれど以外にどんな筋なのかは
確かに気になりますね。

大腰筋

とっても深層部にあるため、触れることが難しい。前面はもちろん、腹部の筋群、
内臓があるため触れにくい。後面は多裂筋、脊柱起立筋、腰方形筋とのミルフィーユ
状態なのだ。

起始部は第12胸椎椎体と腰椎1~5までの横突起(肋骨突起)。
停止部は大腿骨小転子。

仲良しの腸骨筋と合流したのち、鼡径部の筋裂孔を通って小転子に
付着。小転子は大転子より内側後方に位置するから、筋は後方に30°ほど
後方に曲がっていく。体幹を固定して、止めておけば股関節は屈曲する。


以外に知らないかもセレブ大腰筋は、下肢に対して、脊柱は屈曲するんです。

つまり、ロールアップなどのエクササイズでは、下肢が固定されて止まっているので、
大腰筋は腹直筋と共に作用しているのです。

the-roll-up.jpg

脊椎の近くに起始部が位置するため、大腰筋から脊柱屈曲が始まるのだ。
運動のパターンや姿勢が乱れた場合は、大腰筋は活動を見せずに腹直筋が
ほとんどの作用を行ってしまう。

ということで、骨盤を後傾すると腰椎の屈曲が解剖学的には動きとして
自然に起こる。それを活用することで腰部と骨盤は安定性が得られる。
これは、いわゆるインプリントポジションの状態を意味する。

これによって大腰筋の筋の起始・停止は近づくことになるので、上記の
初期脊柱屈曲への活動を手助けできるのか!!

そしてもう一つ、興味深い点は、胸椎上の起始部は横隔膜の脚の付着部に
とても近い。ということで実は大腰筋の働きが悪くなると呼吸の作用への
影響も出てくる。

姿勢分析をして、骨盤の前傾や腰椎の過伸展が見られた場合、インプリントへの
意識も大事だけれど、呼吸との関連を考えてみるとまた深い解剖学的な考え方が
STOTT PILATESの5原則にマッチングするのだからおもしろい。

みなさん、いかがでしたか?
解剖学的な視点や5原則と筋肉との関係性はますます興味がわきませんか?

今回は、齋藤先生訳の書籍より一部参考にさせていただきました。

manual therapy





 
【2010/07/14 09:00】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
こんなことで、解剖学を覚えてみましょう。
みなさんはどのように筋肉を覚えてますか?

今日は、ちょっと遊び感覚とはいいませんが、

気になる筋肉の投票をしてください

あなたの気になる筋肉にぜひ、清き1票を

↓ コチラから ↓

ちょっと投票して遊びましょう!

期間は今日から1週間!!


一番投票数が多かった筋肉に関してちょっとした『解剖な話』をいたします!

投票結果をお楽しみに
【2010/07/05 23:17】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
何から勉強すれば。。。
さて、スタジオでは毎日ピラティス、ヨガの試験に向けて
受講生のみなさんが一生懸命練習をしています。

だんだんと情報の整理をしておかないと食べ過ぎたリスのように  
             ↓↓
          rise03.gif 満腹状態に。。。 練習は早くから始めて正解でしたね。


「どこから勉強すればよいですか?」とセッションを
受けてくれた方からご質問を頂きました

ご自身の解決したい部分に向かって、セッションを受ける
そんな努力を惜しまない姿は本当にステキです

まずは、

① 自分で理解したり、わかったことをまとめることですね。

* 自分自身が理解したことを実践的に指導してみる 

= なんとなく理解していたことが、本当かどうか確かめることができる!

お友達の考えももちろん大事ですが、自分の考えもしっかり持てることが何より
も理解していくための大事な道のりですね。


② わからなかったことはノートにしっかりとまとめて記録するといい。

* ノートはわかりやすく項目に分けてページをつくる 

ここは、理解できたページ。ココからは質問ページ! ココは・・・なんて。


③ そして、とにかくセッションを受けて一気に解決策を聞いてしまう!
 ①②が本当かどうかはインストラクターに確認しながら動きを通して確認する。

それによってより正確な答えが得られる!また勉強方法が変わって行きます

* 5月のご予約ももうすぐスタートします!(毎月15日から)

限定日にはなりますがもちろん、IDETSUは5月もアカデミーの皆さんと
セッションできる時間があります


なんでも相談してください。

【2010/04/12 23:43】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
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