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プログラミングな日
さて、今日はマットコースの終盤

姿勢を分析する時間をした後は、実際に
ピラティスのエクササイズをお客様ごとに
カスタマイズできるインストラクターを目指すのです

そのためには、エクササイズの細かな部分まで
学び知ることが必要ですね。

『エクササイズ知らずして、プログラミングは語れない!?』
を心にとめて、日々精進であります

なんだか修行のようですね~ 7iw75_220.gif

今日のコースでのステップをお伝えします。

【総体的なプログラミング キーワードは最初の4つ】  → サポートマテリアルP20へ GO

ステップ1

* クライアントさんの情報をもらおう!

必ず、ピラティスを通しての目標をキャッチしてくださいね。


ステップ2

姿勢分析の結果から、フォーカスするポイントを定めます。

例) 腰椎、上部胸椎がフラットだ! → アーティキュレーションが必要だな!

* その他の気にかかる姿勢分析結果はありませんか?

例) 骨盤が前傾している。 頭部が前方移動など

ステップ3

さあ、ここから手元にチャートを出しましょう。
ルールは
なにも余分なことは考えないように!

アーティキュレーションが必要なのはわかったので、それを引き出す
エクササイズをチャート順番に追いかけよう!


例)
・ アブプレップ  
屈曲 OK でも頭部前方移動だからパッドがいる

・ ブレストストロークプレップ 
伸展 OK でも 伸展を強調したいから #1 しかも
骨盤前傾だからASISの下にパッドがいるな

・ シェル ストレッチ 屈曲 OK
・ ハンドレッド 
屈曲 OK でも 胸椎フラットだから アークバレルで
モディフィケーションだな。 

・ ハーフ ロールバック 
屈曲 OK 骨盤前傾だからクッション、バレルに坐ろ。
屈曲を深めたいから、モディフィケーションでサークルをはさもう。

・ロール アップ 
屈曲 OK う~ん、でも胸椎フラット、骨盤前傾。。。
どこまで屈曲できるかな~股関節屈筋群がグリッピングするかも! 
じゃあ、ハーフロールアップ、しかも膝を曲げよう。

・ ワンレッグサークル 脊柱アーティキュレーションではないから今は外そう。

・ スパイン ツイスト
回旋! OK でもやっぱりバレルに坐ろ!


といった感じに、とにかく、

即答で 

次へ進む! まず、余計なことは
考えない!シンプルにアーティキュレーションを選ぶ!

ステップ4

チャートの最後までチェックしたら、サポマテ20へGO!

1~4のうち、フォーカスはどれに当てた?? 

アーティキュレーションだったんでしたね!ということは2番目の
脊柱の多様な可動性に多くの光をあてたことになります。

ここから、自分の上げたチャートをチェック!

そこから、それ以外の3つの項目はエクササイズ中に
カバーできているかを確認して!

他に、気になる姿勢分析結果に対してのエクササイズは含まれてた?

大事なことは、『光をあてた場所』から目を離さずに、エクササイズを
選んだこと、選びながらも他の部位も気になるから、モディフィケーションを
自然に選べる。全部確認してみれば、最初の1~4つの項目はきちんと
エクササイズの中に含まれいるわけです。

含まれていない、または割合が少なかったら焦る必要はありませんよ!
追加していったらよいのです。

プログラミングの始まりです!さあ、試してみてくださいね  9iw6d_220.gif










【2009/10/11 23:00】 | 本日のコースの復習! | page top↑
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