スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
人の動きを見極めるには、相手が必要と思うことを見極める
先月28日に第45回理学療法士の国家試験がおこなわれました。

臨床でのリハビリへの期待と理学療法士の活躍意義が益々高くなると
思うと、春から活動する皆さんと共にまた前進できる気持ちになります。


azae08.gif ワクワクする~

今、こうしてピラティスを通して健康を意識しながら
お客様の体をみていく時間が多くなりました。

「先生の中の、ピラティスへの思いって何ですか?」と
先日スタッフからこんな質問をもらいました。

専門として長く関わってきた中で、身についたものを
ピラティスを通して存分に提供できることなんです。

「見る力」「もっと動きが変わる方法」がとにかく
お会いした瞬間的に頭と体と手が動きだすぐらいになって
いる感覚がありまして。。。(ちょっと気持ち悪い??)

自分がしたいこと、教えたいエクササイズをいうのではなく、
相手の方が必要と思われることと、自分が肌で感じ取った、
目で見たことがどうエクササイズとマッチするかを考えるんです。


その意味や目的、思った考えを必ず相手の方にも伝える
というか、お話していきます。お互いに納得できる内容で
あればあるほどその時間がとっても貴重な時間となると
思うのです



【2010/03/05 22:59】 | 理学療法士 | コメント(0) | page top↑
<<解剖学とティーチング | ホーム | はまってしまった!!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。