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ジャンプボードインターバルから学ぶこと
みなさん、今回のピラティスカンファレンスでも紹介する

『ジャンプボード インターバル トレーニング』

をご存知でしょうか?


これは、リフォーマーを用いてマットワーク+ジャンプを交互に組み合わせ
ながらワークアウトを行います。

手や脚の筋力強化にとどまらず、個々の関節に対する負担を減らし協調して動きを
もたらすことをねらい、さらには。。。なにせ、マットそしてジャンプの繰り返しとなる
から、有酸素、無酵素運動を繰り返すことになる。

すなわち!心肺機能を高めることができるのです。


きっと、私はリフォーマーをもっていないから、受講しても。。。と思ってはいませんか。

ワークショップでは、単にエクササイズを習うのではなく、実際のジャンプや
アスレチックコンディショニング、アスレチックスタンスとスポーツパフォーマンス
への実践的な考え方を学ぶことができるんですよ。
                       azae04.gif


以下の文献はバレエダンサーが実際にジャンプして
着地した際にかかる衝撃について研究された内容です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
クリック   クリック

バレエダンサーはジャンプ着地時に高い衝撃緩衝能力を有するか


着地方法によって、腰椎にかかる衝撃が異なるという結果が得られています。
では、そのまま床上でジャンプをたくさんしても、修正していくことが難しい場合、
リフォーマーでのジャンプ動作を活用することで、

「接地面が多くなり安定する。しかしキャリッジが動くので、その安定性は要求される」
その環境で、脚のうごきや、着地時の足の感覚を養うにはとても有効な方法といえる。


Rehab-gail-0074.jpg

特に、成長期の学生さんのスポーツ(ジャンプの多い競技など)または
テニス、サッカーなどのすばやく身体の切り替えし動作、またはキックなど
が多いものは、膝関節と股関節、足関節が同時に動きをつくり出すことによって
直接膝への衝撃を和らげることにつながる。これができないといわゆるジャンパー膝
といわれる炎症を引き起こすのですね。

IDETSUの理学療法士魂、皆さんにこのワークアウトの良さを
知ってほしいのです。


このような研究など、腰部に関する内容を詳しく知りたい、深めたい方は

『齋藤昭彦先生の特別講演』

を聞き逃してはいけないだろう
 

魂が騒いでしまうのです。。。。
                             pro-Alaya1-0144.gif 

リフォーマーのジャンプボードととらわれず、多くの知識や研究を立証する一つの
ツールになりますので、ぜひ興味が湧いた方は!カンファレンスまだ間に合いますよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

カンファレンスへGO

【2010/06/09 00:34】 | STOTT PILATES® トロント | コメント(0) | page top↑
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