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医療従事者の方との勉強会
今日は、医療従事者の方々にご参加頂いて

「フレックスバンドを用いた

四肢体幹の強化の理論とピラティス実践」


の勉強会を開催しました


P1030114.jpg

よく臨床で用いたり知ってはいるが、何のために、どのように使うのか。
効果的な方法と導入するに際しての考え方などをピラティスの原則から
お話させていただきました。

P1030115.jpg

実際に、持つ、触れる、踏む、引く、押すなどなど使い方のバリエーションを
体感していただきながら、ピラティスの原則を初めて聞かれる方も、
実際の動いたら自分自身のからだの動かし方の難しさなどに気づいたり、
きついな~と反応は早かった!!

こうしてみるとSTOTT PILATESとして解剖学的な視点を多く取り入れた
基本的な考え方はどの医療の現場でも応用できるはずなのだと感じました。
エクササイズそのものを覚えることも大事ですけど、なぜなのかを良く
考えればその可能性がみえる。

P1030119.jpg

1時間の基礎的な確認後は、やっぱり体験してみないと。と
赤塚インストラクターにバトンタッチ。終わった後は、本当に
皆さんスッキリ笑顔が満ちていました!

これぞ、ピラティスマジック??

今後も、多くの勉強会を開催していきたいですね。

ご参加いただいた皆様。本当にありがとうございました。明日から
フレックスバンドを呼吸するとき、骨盤や胸郭、肩甲骨にもしっかりと
巻いて、あっ頭と首の安定は、「フレックスバンドのリーゼント」で
エクササイズしてみてくださいね!
【2010/07/01 00:34】 | 理学療法士 | コメント(0) | page top↑
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