スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
投票ありがとうございました!!

emoticon-0115-inlove.gif たくさんの投票、ありがとうございました emoticon-0102-bigsmile.gif


第1位の気になる筋は!


      1278338805.jpg   
こちらの 大腰筋15票獲得しました~

みなさんの気になる筋は、良く耳にはするけれど以外にどんな筋なのかは
確かに気になりますね。

大腰筋

とっても深層部にあるため、触れることが難しい。前面はもちろん、腹部の筋群、
内臓があるため触れにくい。後面は多裂筋、脊柱起立筋、腰方形筋とのミルフィーユ
状態なのだ。

起始部は第12胸椎椎体と腰椎1~5までの横突起(肋骨突起)。
停止部は大腿骨小転子。

仲良しの腸骨筋と合流したのち、鼡径部の筋裂孔を通って小転子に
付着。小転子は大転子より内側後方に位置するから、筋は後方に30°ほど
後方に曲がっていく。体幹を固定して、止めておけば股関節は屈曲する。


以外に知らないかもセレブ大腰筋は、下肢に対して、脊柱は屈曲するんです。

つまり、ロールアップなどのエクササイズでは、下肢が固定されて止まっているので、
大腰筋は腹直筋と共に作用しているのです。

the-roll-up.jpg

脊椎の近くに起始部が位置するため、大腰筋から脊柱屈曲が始まるのだ。
運動のパターンや姿勢が乱れた場合は、大腰筋は活動を見せずに腹直筋が
ほとんどの作用を行ってしまう。

ということで、骨盤を後傾すると腰椎の屈曲が解剖学的には動きとして
自然に起こる。それを活用することで腰部と骨盤は安定性が得られる。
これは、いわゆるインプリントポジションの状態を意味する。

これによって大腰筋の筋の起始・停止は近づくことになるので、上記の
初期脊柱屈曲への活動を手助けできるのか!!

そしてもう一つ、興味深い点は、胸椎上の起始部は横隔膜の脚の付着部に
とても近い。ということで実は大腰筋の働きが悪くなると呼吸の作用への
影響も出てくる。

姿勢分析をして、骨盤の前傾や腰椎の過伸展が見られた場合、インプリントへの
意識も大事だけれど、呼吸との関連を考えてみるとまた深い解剖学的な考え方が
STOTT PILATESの5原則にマッチングするのだからおもしろい。

みなさん、いかがでしたか?
解剖学的な視点や5原則と筋肉との関係性はますます興味がわきませんか?

今回は、齋藤先生訳の書籍より一部参考にさせていただきました。

manual therapy





 
【2010/07/14 09:00】 | 勉強法  | コメント(0) | page top↑
<<ビーキューブ ピラティス カンファレンス | ホーム | こんなことで、解剖学を覚えてみましょう。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。