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姿勢を分析する日
今日は姿勢分析を学ぶワークショップを開催しました

私たちは、生体力学的に研究に基づいている、そして
臨床でも用いられる評価法を使用して、姿勢を評価しています。


理想的な姿勢とは、人の脊柱には側面(矢状面)から見るとS字に
カーブがあります。脊椎1つ1つは積み木のように重なっていますが、
このS字カーブがあることによって、重力によってかかる衝撃を吸収
してくれる仕組みになっています。(骨としての構造)

その骨組みの回りには、細かい筋肉たちがその背骨一つ一つを
支えています。カラダの一番深部にいて、その脊柱を安定させる大事な
役割を持っています。その上に何層もの筋肉が重なり合っています
(筋肉の支え)

この筋の支えがないとたった2キロの重みで骨が崩れるという研究発表
がありました

この2つの仕組みが、一人ひとりの姿勢で違います。これを止まった状態で
評価します。静的姿勢といいますが、この評価の結果から、どの関節に特徴
があり、どのような筋肉が変化しているかなどを分析し、そして個々に適切な
エクササイズを選択していきます。


ピラティスの創始者であるジョセフ ピラティス氏はこう名言しています



“After 10 sessions you'll notice a difference,

after 20 others will notice...,

after 30 you'll have a whole new body...”


― Joseph Pilates


「ピラティスを10セッション受けた後には違いがわかり、20セッション終了後には違いを理解し、30セッション終了後にはまったく新しい身体を手にいれているでしょう。」

― ジョセフ・ ピラティス

姿勢分析をすることによって、より安全で、効果的なしかもその人に適切な
エクササイズを選択することができるのです。ピラティスを通して、楽しみながら
いつの間にか理想的な姿勢に導いてくれるということです。

STOTT PILATES®は、
カラダの可能性を引き出すために、個々にあわせてプログラムを立てることを
基本においています。

さあ、姿勢を分析して、自分に最適なピラティスをしてみませんか?
【2007/12/09 23:51】 | 理学療法士 | page top↑
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