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ダンサーでありインストラクターである皆さんなら。。
インストラクターをめざす方の中には
ダンスやバレエを専門にされている
方も多くいますね

そのしなやかさと美しさと
ピラティスのコントロールする
チカラを備えた時の見事な
パフォーマンスを目の当たりに
すると、「いつかはこの硬めの
ハムストリングスと腸腰筋も・・」
なんて考えてしまう今日この頃。。。


今年は、大変嬉しいご縁のもと
宝塚音楽学校の方々の授業を
受け持たせて頂くことになっています
そんな中、もうすでにご存知の方も
いるかも知れませんが、コノ1冊をご紹介
ダンサーなら知っておきたいからだのこと

著者の水村真由美さんは子供の頃から
バレエを習い始めて、大学生の頃に
バレエをただひたすら一生懸命踊るのでは
なく、考える対象と捉えるようになったそうです。

「芸術」であり「運動」という視点に変わった
水村さんの思いは、ダンサーだけでなく、
医師や理学療法士、トレーナーの人たちにも
読んで欲しい!!という願いが込められています


と理学療法士であり、ピラティスインストラクターで
ある私が興味を持たないはずはない!?
本当に、たくさんの運動やバレエの視点から
詳しい部分までとてもわかりやすくまとまっています。
かなりお勧めですよ

私も水村さんのような思いで、
みなさんにピラティスと芸術、パフォーマンス
競技、スポーツ、リハビリをつなげて行きます
【2009/03/22 12:42】 | おすすめ本 | page top↑
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